平城京

麺の歴史をさかのぼる

皆さんは麺というと何を想像しますか?

ラーメン うどん そば パスタ 、、、

そもそも麺という食べ物が日本に伝来したのは、いまから1300年前、

奈良の平城京が日本の中心だった頃。

奈良時代の遣唐使によって、索餅(さくべい)という素麺の元祖となる食べ物が、唐からもたらされたのが最初と言われている。

そして今、その古都奈良に「和風ちゃんぽん麺」という新しい麺が誕生しました。

 

和風ちゃんぽん麺

和風ちゃんぽん麺には三つの特徴があります。

1:ヘルシー
鰹と昆布のあっさり和風スープと栄養のバランスを考えた野菜中心の具材が体に優しい
2:ボリューム
食べ盛りの子供にも食べごたえ十分で、石焼の場合は最後まで熱々のまま食べられる。
3:リーズナブル
和風ちゃんぽんをより多くの人に食べて欲しいという想いから、お財布にもやさしい価格設定。

 

さらに他ではなかなか味わえない「石焼和風ちゃんぽん麺」という新しいメニューがあります。

 

石焼和風ちゃんぽん麺「石焼和風ちゃんぽん麺」とは

 

熱々の石焼の器に和風ちゃんぽん麺が入れられ、ぐつぐつと音を立てて出てきます。

麺を食べたあと、まだあたたかい器に白ごはんを入れることで雑炊として楽しむことができ、
一杯で二度美味しいと好評をいただいております。

 

奈良に来られた時には、ぜひ一度ご賞味下さい。